WORKS事業内容


株式会社ティーエムシーは、CO₂半自動溶接による鉄骨の現場溶接工事を専門とする会社です。
工場で製作された鉄骨を建設現場にて正確に接合し、建物の骨組みを完成させることが私たちの仕事です。
鉄骨は建物の強度と安全性を左右する重要な構造体です。
その接合を担う現場溶接には、高い技術力と確実な施工が求められます。
株式会社ティーエムシーでは、施工だけでなく、工程や現場状況を踏まえた溶接施工管理を意識しながら業務を行っています。
図面・納まり・安全面・周囲の作業状況などを確認しながら、その現場に合った進め方で柔軟に対応いたします。
現場では、溶接工程だけが独立して進むわけではなく、他業種との連携やタイミングも重要になります。
当社では、現場全体の流れを意識しながら、円滑な施工と安定した品質の両立を目指しています。
こうした対応の一環として、施工前には建物が正確に建ち上がるために重要なジョイント部分の品質や精度を事前に確認し、基準を満たしていることをチェックしています。
さらに施工後は、検査基準に基づいた確認を行い、管理報告書として提出することで、一貫した品質管理につなげています。
現場溶接は、ただ溶接ができれば良いという仕事ではありません。
高所作業、天候の変化、足場の状況、工程の進み具合など、現場ごとに異なる条件の中で、安全と品質を両立させながら作業を進める必要があります。
株式会社ティーエムシーでは、長年の現場経験を活かし、現場の状況に合わせた柔軟な対応と、安定した溶接品質を両立した施工を行っています。
建設現場では、多くの職種が同時に作業を行っています。
その中で溶接工程が滞ると、全体の工程に大きな影響を与えてしまいます。
当社は他職種との連携や現場の流れを意識しながら、工程を乱さない施工を強みとしています。
当社が主に手がけているのは、高層ビル、商業施設、工場、倉庫などの大型建築物の鉄骨現場です。
規模の大きな現場では、「高い安全管理」「厳しい品質基準」「正確な工程管理」が求められます。
私たちはこれまで数多くの大型現場に携わり、信頼される現場溶接会社として実績を積み重ねてきました。
| 現場名 | 工期 | 溶接長 |
|---|---|---|
| 武蔵野赤十字病院施設整備事業 | 2024年4月~2024年8月 | 35,000m |
| (仮称)川口物流施設計画工事 | 2024年10月~2024年12月 | 15,000m |
| 大崎西口F南地区第一種市街地再開発事業 | 2025年1月~2025年4月 | 16,000m |
| 内幸町一丁目街区南地区再開発事業 | 2025年4月~2025年9月 | 9,000m |
| AGC横浜テクニカルセンターバイオ医薬品開発・製造拠点建設 | 2025年6月~2025年9月 | 6,000m |
| (仮称)CBREIM-LOGI‘Q新子安新築工事 | 2025年8月~2025年12月 | 21,000m |
| (仮称)CPD蓮田物流センター新築工事 | 2025年10月~2025年12月 | 16,000m |
| (仮称)葛飾区奥戸物流施設計画 | 2025年8月~2026年2月 | 51,000m |
| (仮称)稲城物流施設工事 | 2026年1月~2025年4月 | 4,500m |
| 大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業(TOKYO TORCH)低層棟 | 2026年2月~現在施工中 | 30,000m |
Contact
鉄骨の現場溶接工事に関するご相談・ご依頼は、こちらからお気軽にお問い合わせください。
工事内容や現場条件を丁寧にお伺いし、安全で確かな施工をご提案いたします。
まずはご相談からでも構いません。
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